誠実さにこだわりすぎる

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タイトル通りだが

誠実であろうとして説明が異常に長くなる

なんだけど

日常生活でそんなことをする必要は実はなくて

今読んでいる「職業としての小説家」(村上春樹)にも出てくるが、「(省略)そういう風に答えたいと思うのですが、それでは説明としてあまりに長くなりすぎるし、相手にすんなり理解してもらえるとも思えないので、いつも適当にごまかしてしまいます」

という

ええ?????それでいいの?????

村上春樹でさえそういう風に話すことがあるなら、私などもちろんではないか、という

そもそも相手のことを思うのだったら長々と説明してはいけないのである

ベストは簡潔に必要なことをわかりやすく、だろうけど

それができないので

じゃあ、日常生活の雑談とかよほどのトラブルでない限りは、なにがなんでも正確に長く話すということはしなくていいし、求められていない、んだよね、たぶん

私は誤解をとんでもなく恐れすぎて、誠実でないといけないと思い込みすぎで、長くなりすぎる

訓練なんだろうなあ

ていうか誠実というより押し付けであるといえなくもない

いずれできればいいだろう

ぼちぼち

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